バックパッカーの放浪野宿旅

放浪の旅へ誘うメッセージ
放浪旅の写真

二年間の放浪旅の日々を綴った日記を紹介するサイトです。

 

野宿や放浪やバックパッカーってやる前はものすごい不安なんですよね。

 

きっとあなたも不安なはずです。

 

でもね、大丈夫!

 

なんとかなっちゃいます!

 

あなたがこの放浪日記を読むことで

 

「よーし、旅にでるぞー」と背中を後押し出来たなら幸いです。

放浪や野宿やバックパッカー向きはこんな人!

チェックアイコン卒業して就職する。それでいいのか?と自問している

 

チェックアイコン思い出が人生にとって重要な位置を占めている

 

チェックアイコン自分を知りたい、変えたい。

 

チェックアイコン死ぬ時、夢の事で後悔したくない

 

チェックアイコンいっぱい経験したい。生きてる実感を感じたい

 

一つでも思い当るなら是非、読み進めて欲しい!

 

まずはプロローグから↓↓↓

 

プロローグ

 

23歳の春、オレはついに旅に出た。

 

なぜ旅に出たかったのか?

 

理由はよく解らなかったけどいつの頃からかそれが将来の夢になっていた。

 

中学生くらいの頃からだろうか?

 

オレは常に漠然とした不安や焦燥感を感じていた。

 

まるで日々の生活は昨日の繰り返しのようだったからだ。

 

昨日に似た今日の連続。

 

そこには楽しさや成長が内包されてはいたが過ぎゆく時間を考えると日常の中で得られるものがあまりに少なくオレを不安にさせた。

 

「じゅん、ここでいいのか?これでいいのか?」

 

内側から湧きおこるこの問いかけがオレを旅へといざなったのだ。

 

実際に旅に出てみるとそこには「不思議さ」が満ちていた。

 

ほんの一日、いや数時間、数分ちがっていたら出会えなかった人々がいた。

 

もしあの日雨が降らなかったら…

 

もしあのバスに乗っていなかったら…

 

そんな偶然の連続の中で出会えた風景や人々から多くのインスピレーションと成長をもらった。

 

オレの自由気ままな放浪はさまざまな出会いを通してその都度進むべき方向を明確に示してくれた。

 

非日常の中で垣間見た「人生の不思議さ」はきっと日常の中でも常におきているんだと思う。

 

問題はそこに気ずけるかなのだ。

 

大切なのは「意識」なのだ。

 

オレがこの旅を通して学んだことはすでにみんな知っていることなのかもしれない。

 

この放浪日記を書く事はオレ自身のための確認作業なのだ。

 

旅からもどりすでにかなりの時間が過ぎていった。

 

記憶が薄れゆく前にあの時の思いや感動、「経験」から学び得たことを形にしておきたいのだ。

 

そして、もしオレみたいに「今の自分」に迷ったり漠然とした焦燥感を感じている人がいたならぜひこの放浪日記を読んでもらいたい。

 

あなたの、あなた自身のひとかけらの気ずきのきっかけになったのならばこれほどうれしいことは他にはない。

 

 

 

第一話「いよいよ始まる旅」を読む

 

 

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